ヨーロッパの囲碁大会に参加するには?


ヨーロッパの囲碁大会に参加するには、まずどこでいつ大会が行われているかを調べる必要があります。

 

まずはEGFこのページで情報を見つけます。なお、各国の囲碁協会のホームページでも調べることができます。

そこで出てみたい大会があれば、そのサイトに飛んでみます。

今回は、フランクフルトの大会の情報を調べてみます。

このページをgoogle翻訳してみると、

このように情報を得ることができます。

ちなみに、持ち時間は日本と比較して長めで、40分以上の持ち時間がほとんど。

秒読みは日本の一般的な秒読みに加え、今流行りのフィッシャー方式とカナディアン方式(例:15手を5分で打ち切る)があります。

大抵の場合、2日間で5局打ち。

参加費を払って参加します。3位までは賞金が出ることが多いです。

賞金

ちなみに大会後は仲良くなった人と食事に行ったりします。

大会のモチベーションになるのは、人とのつながりももちろんですが、レーティングシステムと賞金・賞品の考え込まれたシステムにあると思います。

次回はそのレーティングシステムについて取り上げたいと思います。