2025年12月6日
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ヨーロッパの囲碁大会に参加するには、まずどこでいつ大会が行われているかを調べる必要があります。
そこで出てみたい大会があれば、そのサイトに飛んでみます。
今回は、フランクフルトの大会の情報を調べてみます。
このページをgoogle翻訳してみると、
このように情報を得ることができます。
ちなみに、持ち時間は日本と比較して長めで、40分以上の持ち時間がほとんど。
秒読みは日本の一般的な秒読みに加え、今流行りのフィッシャー方式とカナディアン方式(例:15手を5分で打ち切る)があります。
大抵の場合、2日間で5局打ち。
参加費を払って参加します。3位までは賞金が出ることが多いです。
ちなみに大会後は仲良くなった人と食事に行ったりします。
大会のモチベーションになるのは、人とのつながりももちろんですが、レーティングシステムと賞金・賞品の考え込まれたシステムにあると思います。
次回はそのレーティングシステムについて取り上げたいと思います。